絶景CLIP

絶景さがして、どこいこう

トゥボン川沿いでの、まったり時間の過ごし方 ♡ホイアン一人旅(5)


晴れているうちにやりたい、4つのこと

✔︎ サイクリング
✔︎ ビーチでのんびり
・ トゥボン川クルーズ
・ トゥボン川沿いでディナー

ビーチから戻ってきました。
あとは、川沿いでまったり過ごします♪


ホイアンの昼の姿

ホテルで一休みしたら、散策へ。


カラフルなランタンが映える♪

昼の日本橋の姿です。
赤色がきれい。


ちなみにこの橋ですが、橋の入り口に15〜20cmくらいの結構高い敷居のようなものがあります。
自転車は、前輪と後輪を交互に持ち上げて越えて、橋の中はひいて通りました。
自転車をひいて通ってよかったのかどうかは謎ですが、何も言われませんでした。

ところどころに、きれいな花❀




中でも黄色い壁に映えるのは、ブーゲンビリア♡



とにかくカラフルで、まるでお祭りをやっているみたい。


トゥボン川クルーズ

雨にならないうちにやりたいことがもうひとつ。
トゥボン川クルーズ♪

川沿いにはマイボートに腰かけたおばちゃんがいっぱいいて、歩くと声をかけられます。
料金は30分100,000ドン(約500円、要交渉)。
お好みのおばちゃんのボートを選べばいいと思います☆


出発♪


椰子の木が水面にうつってきれい。


アンホイ橋をくぐるのですが、

ギリッギリ!!スリル満点♪

ボートから眺めるホイアンの街並み。


そこはまるで、千と千尋の世界のよう。

この景色を眺めながら、おばちゃんと恋愛トークを繰り広げていたら、あっという間の30分でした。
乗ってよかった!おすすめです。


有名な川沿いのレストラン

夕食は、ガイドブック"aruko"でも紹介されている川沿いのレストラン、Hoa Anh Đàoで。
Hoa Anh Đàoとは、桜 という意味らしい。
別名さくらレストラン。

17:00に開店してすぐ入店。
入り口でテラス席がいいことを伝え、テラス席をゲット♪


まずはビールで乾杯♡
ビールのお供には生春巻きをチョイス。

たれがそんなに美味しくなかったかも…

口コミで、ツアー向けのレストランだから味は期待しない方がいいとみたのでそのつもりだったんですが、想定外に美味しかったのがこれ!

ホイアン名物、カオラウ。
伊勢うどんがルーツだとか。
でも、麺はうどんよりも軽くて食べやすい。
味は濃いけれど、重くなく食べられます。

何より眺めが最高♡



灯がともると、より千と千尋感が強くなります*



デザートはココナッツアイスonベトナムアイスコーヒー♪
この組み合わせ、すごくあっていて美味しい!

ナイトマーケットは明日散策することにして、今夜はホテルへ。


♡次は、古民家ホテル Vinh Hung Heritage 宿泊編


お役立ちリンク

トゥボン川クチコミ


Hoa Anh Đào

アンバンビーチへのサイクリングで、身体も心もリフレッシュ ♡ホイアン一人旅(4)


ホイアンの近くにビーチ?

ホステル併設のカフェが素敵

2日目の朝。
こんな素敵な眺めのカフェで、朝食を♡


朝食は、フレンチトースト、オムレツ、フォーのうち好きなセットを選べます。

♡オムレツセット

スタッフのオススメはオムレツセット。(フォーじゃないんだ)
オススメだけあって、このオムレツめっちゃ美味しい!
パンも、外はパリパリ、中はしっとりで美味♡
オムレツをはさんで、バインミーにしていただきました。


晴れの日にやりたいこと

ホイアンといえば、世界遺産に登録された街並みが有名。
ランタンはきれいだけど、実は歴史的建造物にあまり興味のない私は、昼間の過ごし方を考えていました。

そんな時見つけたのがクアダイビーチアンバンビーチ

さてどちらに行くか?
調べたところによると、クアダイビーチの方が有名ですが、砂浜の浸食が進んでおり、浸食を食い止める砂袋?がビーチに並んでいるとか。
アンバンビーチはまだ大丈夫だそう。

アンバンビーチまでは、旧市街から自転車で30分くらいとのこと。
タクシーでいけば、10分で着くそうです。
天気も悪くないし、暑くも寒くもないので、レンタサイクルでアンバンビーチへ♪
明日から雨の予報なので、今日中にビーチへ行こう。


ホイアンは、サイクリングにもってこい

ホテルで、レンタサイクル

ホイアンのホテルは、レンタサイクルをやっているところが多いです。
1日20,000〜30,000ドン(100〜150円)程度でレンタル可能。
La tonnelleの自転車、カギがない。
スタッフにきくと、停めるところの管理がしっかりしているから大丈夫だという。
この意味は、ビーチについてみてわかります。


Googlemap大活躍

さて、旧市街からアンバンビーチへ行く道は、難しくありません◎
上の地図にもありますが、ハイバーチュン通りをひたすら北上するのみ。
日本橋をわたって、広東会館を過ぎたら、最初の通りを左にいけばOK。

KANAKOさん(@knkm02957)がシェアした投稿 -

(広東会館の写真すらないという興味のなさ加減)

サイクリングで役に立ったのが、Googlemap✧
これ、オフラインマップを保存しておけば、あとはネットが使えなくてもGPSをオンすれば自分の位置を拾ってくれるので、とっても便利♪


ホイアンの田舎に、癒される

ハイバーチュン通りをひたすら北上。

信号がなくて困ったのは、最初の交差点だけ。
その次からは、信号があるので安心◎

しばらくすると、景色はガラリとかわり、一面の田んぼ♪♪
田舎の景色に癒されます。



白いのは水鳥たち。

水牛?


一番右の牛、あばらがういてる・・

田んぼの次は、橋をふたつ渡ります。




自転車をとめる

Lạc Long Quân通りを渡ると、あちらこちらから声がかかります。

それは、駐輪場の勧誘。

「この先は自転車禁止だよ!だからここにとめて!」といった感じで、けっこう強気できます。
1日10,000ドンくらい。
わたしは払ってしまいましたが、この先のレストラン"ソウルキッチン"を利用すると、無料で店の裏に置かせてくれるらしいです。


アンバンビーチ

やってきました、アンバンビーチ♡



右も左も藁で作ったパラソルがいっぱい。
パラソルには、欧米人がたくさんいます。


ランタンが飾られているのが、ホイアンらしい♪


ソウルキッチンで、ゆったり過ごす

泳ぐほど暑くなく、日焼けの予定もないので、くつろげるレストランを探します。

ビーチを上から見渡せるエリアには、レストランがいっぱい。

その中で選んだのはココ。
「Soul Kitchen」

海を目の前に立ったとすると、レストラン街の左側。奥から二番目くらいのレストランです。


到着したのが11時前で、店内はまだガラガラ。
こんな素敵な席を独り占め♡

まずはビールから!


ガーリックシュリンプとマンゴーのサラダ。
美味しい♡
エビの塩気と、マンゴーのほのかな甘みがマッチしてます。
ビールにも合うし、何気に野菜にかかってるドレッシングが美味しい。

何より、この眺め♡



WiFiはあまりつながらないときも。
そんなときは海を眺めながらウトウト・・。
最高に癒されます。

たまにはビーチを散歩。



このビーチ、遊泳可能エリアをブイで囲っていない(たぶん)のが良い。
安全は自己責任ですね。
安全上大事なのはわかりますが、綺麗な海がブイでせまく囲まれていると、テンションが下がります。。
沖縄本島とかによくありますが。


デザートにチョコムースとベトナムコーヒーを注文♪


この時点で、14時くらい。お店のテラス席は満員です。
デザートを食べたら、そろそろ街に戻ります。

*おまけ*
帰り際に撮ったごみばこ。



お役立ちリンク

ホステル La tonnelle


アンバンビーチ


Soul Kitchenの紹介

ランタン祭りでなくても、ホイアンの夜はこんなに美しい ♡ホイアン一人旅(3)


ランタンに出迎えられて

予約したホテルは、Nguyễn Thị Minh Khai(=グエン・チ・ミンカイ)通りの車の入れないところにあるので、Sông Hoài Squareから歩きます。

通りの入り口には、龍?のランタンオブジェ♡

旧正月のお祝いかな?ここをくぐると、さっそく目に飛び込んでくるのは通りに飾り付けられたランタン!

すてき♡♡

通りの入り口から徒歩2〜3分で、ホテルに到着です。


オシャレなホステル La tonnelle

今夜泊まるのはココ。

ランタンに見とれていて、一度気がつかず通り過ぎました。

建物の前がカフェになっているので、通り抜けてチェックイン。
Booking.comの、部屋の青色の壁が可愛い♡と思い予約。
残念ながら青い壁の部屋ではありませんでした。


でも黄色の壁も、可愛い♡

ただ、湿気がすごかった。
置いてあるトイレットペーパーはしなしな・・
シーツも、ちょっと湿っぽい・・
乾燥機がほしかったです。


幻想的♡まるで千と千尋の世界

ホテルに荷物を置いたら、さっそく旧市街へおでかけ♪
夜からでもさくっと動けるのは、この立地の良さならでは。

Nguyễn Thị Minh Khai通り

まずはホテルの前の通りから。


途中からランタンの種類がちがう☆




来遠橋

Nguyễn Thị Minh Khai通りをそのまま進むと、見えてきました。

来遠橋です。通称日本橋。

トゥボン川につながる水路にかかる。1593年に造られた屋根付き橋であり、日本人町と中国人町を結び、日本人も建設にたずさわったとされる。有名な観光名所として知られ、紙幣にその図柄が使われた。
https://kotobank.jp/word/来遠橋-1693689

「ホイアン」ってカタカナで書かれてる!


わんこの置物。
もう片方にはお猿さんがいて、これは、橋の建設が戌年にはじまり申年に終わったからだそう。

ライトアップがきれい♡


Nguyễn Thái Học通り

日本橋を渡り、川の方に行く途中に目に入ったのが、Nguyễn Thái Học(グエン・タイ・ホック)通り。


ランタンづくしです✧✧


別にランタン祭りの日でなくても、こんなに綺麗なの?




レストランも一軒一軒ランタンを飾っていて、とってもすてき!


アンホイ島

トゥボン川を渡るため、アンホイ橋の方へ。
トゥボン川にうつる灯りがとてもきれい!


川の向こうの街、まるで千と千尋の世界のよう♡♡
千と千尋といえば台湾の九份のお茶屋さんが有名ですが、個人的にはトゥボン川沿いの景色のほうがより千と千尋みたいだと思いました。

橋を渡って、アンホイ島にきてみました。

そう、ココは写真でもよく見る、ランタンのお店が並ぶナイトマーケットです。




想像以上にいろんな柄がある!

あなたのお気に入りは、どれ?


迷ったら、使えるレストラン

ナイトマーケットはまた後日のぞくとして、ホットドッグ以来何も食べてないので、レストランへ。
ナイトマーケットの通りにあるレストラン、Vy's Market

お目当てのレストランが決まってなかったり、何を食べようか迷っているときにオススメです◎

フードコートのようなレイアウトの店内はとても清潔。

料理ごとのコーナーがあり、調理している様子も見れちゃいます☆


料理のメニューは、iPadで写真と英語の説明付きで見ることができます。

♡LARUEビール

まずはビールで乾杯♪

♡ホワイトローズ

ホワイトローズは、ホイアンの三代名物のひとつで、米粉の生地の中に海老のすり身が入っています。
生地がもっちりしていて美味しい♪

♡揚げ餃子

ホワイトローズも名物といわれるだけあり美味しかったですが、それより気に入ったのが、この揚げ餃子!
中には野菜が入っていて、添えられたパクチーと一緒にたれにからめて食べると、すっごく美味しい♡♡
ビールがすすみます。


22時を過ぎると

夕食に満足して、帰り道もランタンを眺めて歩いていたら、気がつくと22時過ぎ。
トゥボン川近辺がまだ人々の活気があり、思っていたより時間が過ぎていたことに気がつきませんでした。
ランタンを眺めつつ日本橋まで戻り、渡ると・・

人気がない。

旧市街はバーなどもあり行き来する人もたくさんいたのですが、日本橋を境に、賑やかさがなくなっていました。
Nguyễn Thị Minh Khai通りのお店はほぼ閉まっていて通りのランタンも消えており、暗く、歩いている人が200mに一人、二人?くらい。

小走りで宿へ。

旧市街の外に泊まる方はお気をつけください。


♡ 次は、晴れの日にはビーチに行こう 編


LCC VietJet airで、ベトナム国内線移動 ♡ホイアン一人旅(2)


ベトジェットエアで、ハノイからダナンへ

T2↔︎T1は、無料連絡バスで

お昼過ぎにハノイに到着。
ハノイ・ノイバイ空港は、国際線と国内線でターミナルが分かれています。
国際線で到着すると第2ターミナルに着くので、国内線に乗るには第1ターミナルへの移動が必須。
ターミナル間には、無料のシャトルバスが便利♪

イミグレや税関を全て通過して出口を出たら、右へ右へと進むと、一番右にバス乗り場があります。
他の方も書かれていますが、車体に大きく「 Free T1↔︎T2」と書かれているので、わかりやすい。
満員でなくても、適当なタイミングで出発します。


ベトジェットエアは、ロビーE

空港周りの道路を大きくまわって、第1ターミナルへ。
ベトジェットエアのカウンターが見つからず、空港職員ぽい人にききました。

http://noibaiairport.vn/HOME/Group_Extend.aspx?ID=39&p_ID=2078

バスを降りたのはAの前らへん。
そこから渡り廊下のような通路を歩くと、ロビーEにいけます。
通路の途中にベトジェットエアの自動チェックイン機があったので、そこでチェックイン。
バーコードの読み込ませ方がわからず、予約番号でチェックインを済ませました。


ロビーEには、あまりお店がなかった

飛行機に乗る前に、ランチを食べに。
なにか良さげなお店はないかとウロウロ・・
しかし、ロビーEはお店の数が少ない!

いちばん奥のいちばん人がいたレストランへ。

初ランチは、バインミー♪

・・ホットドッグですね。
パンもフランスパンじゃないし。
普通のホットドッグと思えば美味しい。特にウインナーにかかっていたチリソースが美味♡
机にチリソースがあったので、追加してかぶりつきます。



機体には大きくPanasonicの文字が。
ダナンまでは、わずか1時間15分のフライトです。


Hoi an expressで、ダナンからホイアンへ

ダナン到着口で待ち合わせ

Hoi an expressのスタッフとは、国内線到着ロビーで待ち合わせ。
ボーディングブリッジを降りて出口へ向かうと、手荷物受け取りのすぐ手前で会えました。
きれいなオフィス♪

ソファでのんびり待ちます。
Hoi an expressのWi-Fi、サクサクつながってとても快適です。

約束の時間から5分くらい過ぎたところで、出発。



待ちに待ったホイアンへ

バスに揺られること50分近く、いよいよホイアンに到着!
ホテルは車の入らないところにあるので、Sông Hoài Squareで降ろしてもらい、そこから約3分歩きます。
いよいよランタンの街へ!


♡ 次は、千と千尋みたい、ランタンの夜景 編


お役立ちリンク

ハノイ ノイバイ空港 ターミナル間無料バス


Vietjet Air


Hoi an express

ランタンの街へ!ダナン→ホイアンにはHoi an expressがオススメ◎ ♡ホイアン一人旅(1)

ホイアンって?

世界遺産の街、ホイアン

ホイアンって、聞いたことがありますか?
古い街並みが残る港町で、街全体が世界遺産に登録されています。
近年人気が上昇しているとか。
ここ、ランタンが綺麗な街で有名です♡

場所ですが、縦に長居ベトナムのちょうど真ん中あたりに位置します。

ハノイからもホーチミンからも、ダナン空港へ飛行機で約1時間15分。
ダナンからは、車で40〜50分で到着します。


日本からダナンへは、LCCを上手く使って

ベトナム国内の移動

ホイアンを訪れる方は、ホーチミンやハノイを合わせて観光する方も多いと思います。
その場合は、国内線でダナンまでの移動が必要。
そこでオススメなのが、ベトナムのLCC☆

ベトジェットエア、ジェットスターパシフィックの航空券が安くてお得◎
一日に何便も飛んでいるし、3〜4,000円で航空券をゲットできます。


弾丸ホイアンも可能?

また、日本航空が羽田深夜1:30発ホーチミン行きの深夜フライトを出しています。
これに乗れば金土日の弾丸ホイアンも夢じゃない!?


直行便なら、らくらく♪

ちなみに、成田からダナンへは、ベトナム航空会社が直行便を出しています。 約6時間20分のフライト。
乗り継ぎの時間なども考えると、直行便は身体には楽だと思います。


ダナン→ホイアンの移動は、Hoi an expressが使える◎

移動手段は3つ

ダナンからホイアンへの移動手段は、主に下の3つ。
  • タクシー
  • 路線バス
  • シャトルバス
この中で一番安いのは、路線バス。
片道のバス代約90円、上手くいけば、バス停からホイアン中心部までのバイクタクシー料金も含めて、約300円でいけるようです。
ただ、外国人にはバス料金をふっかけてくるとか。

ぼったくりといえば、タクシーも一緒です。
マイリンタクシー、ビナスンタクシーが安心だそう。
タクシーを利用した方のブログを見ると、約2,000円くらいで行けるようです。


慣れていない人には、シャトルバスがオススメ

路線バスに乗ったら高額の料金をふっかけられそうだし、安心なタクシーを捕まえられる自信のない私は、シャトルバスを事前に予約して利用。
利用したのは、Hoi an expressという現地の旅行会社です。


丁寧で安心

シャトルバスと言っていますか、ようは乗り合いバスです。
車は、12人くらい乗れるワゴン車。
http://hoianexpress.com.vn/ha/wp-content/uploads/2016/09/XE_9.jpg
ASH0005- Shuttle Bus From Da Nang to Hoi An (one way) – Hoi An Express Travel

お役立ちページのリンクのサイトから、予約が可能です。
ダナン空港→ホイアン中心部 の片道は6ドル、約700円です。
少人数ならタクシーより安いし、めんどくさい交渉も不要。
サイトから予約をすると確認のメールがきて、やりとりも非常に丁寧◎
公共交通機関やタクシーに慣れていない方や不安な方には、断然オススメです☆


シャトルバスの予約方法

メニューから、DESTINATIONVIET NAMDA NANGと選択し、Carをクリック。
※DESTINATIONって、「目的地」ですよね!?でも、ココでHOI ANを選ぶと、なぜかHOI ANからのバスメニューしか出てこないので注意です。
予約したいバスの出発地(ダナン→ホイアンなら、ダナン)を選択すると見つかります。


下にスクロールしていくと、"ASH0005 - Shattle bus Da nang to Hoi an"というのがあるので、そこをクリック。

Book nowをクリックすると、Change Location & Date の入力画面が出てくるので、再度乗りたい場所とピックアップ希望日時を選択。
ダナンは、市街と空港が別なので注意。

選んだ後再度Book nowを押すと、Cart totalというページになり料金が表示されるので、Proceed to Checkoutを押して、予約情報を入れていけばOKです。

仮に間違って予約しても、その後のメールでの変更はおそらく可能です。
私は予約後にメールで時間を変更しました。


長くなったので、旅行編は次から。
♡次はホイアンの移動と絶景 編
now writing...


お役立ちリンク

Vietjet Air


Jetstar Pacific


Hoi an express


アナと雪の女王の世界?氷の部屋で過ごす夜【スウェーデン旅行記⑪】


アイスホテル後半編です。
いよいよ氷の部屋とベッドで眠ります☆

前編はこちら。
♡ アイスホテルの楽しみ方!見て、使って、飲んで、泊まって【スウェーデン旅行記➓】 - 絶景CLIP

飲んで楽しむ♡アイスバー

食事のあとは、アイスホテルに戻ってお酒を楽しみます♪

椅子もテーブルもカウンターも、すべて氷でできています。



こちらがメニュー。
カクテルには、部屋の名前が付いています。


バーテンダー、めっちゃイケメン。
想像でどうぞ。

グラスももちろん、氷です✧

キンキンに冷えたグラスで飲むカクテルは、とても美味しい♡
けれど、氷でできた椅子は、座っているとお尻がじんわりと冷えてきます(笑)



泊まって楽しむ♡一泊した感想

デザインは、運

食事とお酒を楽しんだら、そろそろ部屋で休みます。
今回泊まるお部屋はこちら!




そう、前編で第3位とご紹介したお部屋です♪

ちなみに、泊まる部屋のデザインは選べません。
泊まるときのお楽しみ!


寝袋の使いかた

ベッドの上には、毛皮が敷かれており、氷の冷たさから身を守ってくれます。

そして、寝るときに使うのは寝袋。
でも、普通の使いかたとはちょっと違います。

※イメージ図
× 顔を出す
http://www.flickr.com/photos/27282774@N00/253698700
○ イモムシ
IMG_2643

そう、顔を出したまま寝ると、冷気にやられます。
顔も含めて寝袋に入り、中からファスナーを全てしめます。
まるでイモムシ。

ちなみに寝袋は、二人で一つの二人用も選べます。


寒いのは、トイレに行くとき

アイスホテルの部屋に、トイレはありません。
一旦外に出て、暖かい建物まで移動する必要があります。
寒いのが寝袋から出る瞬間!
寝袋の中では、防寒着は脱ぐことを進められます。
(来ているとあたたまらないらしい。)
なので、寝袋から出て防寒着を着て、体温が下がり気味のまま外の通路を通るのは、寒い!

さて、どちらが男性、女性でしょうか?



朝の紅茶は格別

夜が明けると、ホテルのスタッフが、あたたかいリンゴンベリー?の紅茶を持ってきてくれます。
それがまた特別に美味しいこと!
身体があたたまります。

朝食は、夕食と同じでホテルの向かいのあたたかい建物でいただきます。

バイキング形式。


これ、宿泊費に含まれているので、元をとる気でいっぱい食べました(笑)


泊まってみてわかったこと

宿泊証明書がもらえる

アイスホテルに宿泊すると、希望者には証明書をつくってくれます。
名前と、その日の日付と気温入り!
無料なので、ぜひオーダーをおすすめします◎


夜がつまらない

個人的には、寒いとか、冷たいとかでなく、寝袋に埋まらなければならないのがつまらなかったです。
なぜなら、おしゃべりできないし、真っ暗でステキな部屋のデザインも見られない。
なかなか寝付けなくて、トイレがてら暖かい棟を少し散歩していました◎


泊まるはアクティビティ

もう一度泊まりたいかと言われればノーですが(笑)、泊まってよかったかと聞かれればイエスです!
氷の部屋で過ごすというアクティビティを楽しんだ気分。
ぜひこれを読んでる皆様も、氷の部屋での一泊を体験してみてください♡


このあとは、ドバイ経由で日本に帰国。
スウェーデン旅行記をお読みいただきありがとうございました*
♡次は、ベトナム ホイアン旅行記


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ICEHOTEL