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ごくふつうのOLの、私にもできる、旅

【弾丸台湾】十份瀑布で歩き疲れたら。座りたい時の、瑞芳〜台北間の移動の小技

十份でランタンをあげたあとは、"台湾のナイアガラ"とも言われる十份瀑布へ。
50分でまわる予定でしたが、全く時間が足らず、電車を一本遅らせることに。


十分瀑布へは片道徒歩40〜45分

Google mapで検索すると徒歩22分とでてきますが、実際にはもっとかかります。
なぜなら、道のりがけっこう険しいから。
階段の上り下りはあるし、揺れる橋は渡るし、加えて雨だと足元も悪く歩きにくい。


けっこう揺れます。

30分くらい歩くと、自然たっぷりな場所に小規模な滝が出現。
これメインの滝じゃないですよ。


「なんか写真と違うねー」
とか言いつつ、時間がないので行くか戻るか迷いましたが、進んでよかったです。
メインの滝はまだ奥です。


途中にあるのは美食街。

お腹が空いていたので、ファミマでフランクフルトを買うノリで、香腸(ソーセージ)を購入。
いただきまーす。





あれ・・甘い・・




香腸とは?

小さく切った豚肉に砂糖、塩、醤油、酒など調味料、香辛料を混ぜ合わせ、豚の小腸(或いは大腸)に詰めて、日干しにしたもの。歯ざわりはサラミに似ているが、甘みを帯びている。

http://www.tsuji.ac.jp/hp/syokuzai/za_chai/niku1.htm

料理の具材として入っているのはいいアクセントですが、一本食べるとなると、なかなか手強いです。
甘くないソーセージもあるのでしょうか。
甘くないソーセージが食べたかったんです。


十份瀑布は、晴れの日に行くべし

階段や、甘いソーセージを経てたどり着いたのがここ!

残念ながら、エメラルドグリーンの滝はみられませんでした。
雨が降っていたせいで、おそらく土砂が混ざってしまい、滝は茶色…。


晴れの日にはこんなに素敵に見えるみたいです。


瑞芳〜台北間の移動の小技

十份瀑布の往復で1時間半以上歩いたので、帰りの電車は座りたい。

しかしこの混雑です。

電車が来た瞬間、みんな一斉にドアに群がります。
あっという間に満席!
十份〜瑞芳間は、約30分立ったままでした。


瑞芳から座れることを祈るも、瑞芳で来た電車もすでにほぼ満席!
一応乗ったものの、疲労がピーク(ほぼ寝ていないので)に達し、立っているのが限界に…
みんな台北へ行きそうな雰囲気で、降りる気配はなし。
そこで、途中の駅で一か八か乗り換えることにしました。


瑞芳から台北までを含めた路線図をつなげると、こんな感じ。


▲クリックで拡大可能


右上にある八堵駅(Badu)が分岐点となっており、台北行きの電車は、基隆からと瑞芳からがあるもよう。

どちらから来ている電車なのかは、Google mapで見ることができます。


❶Badu→台北駅で電車の経路検索をして、Badu駅をクリック。

❷Baduから台北へ行く電車が時間順で表示されるので、調べたい時刻の欄をクリックすると、通過駅が見られます。
❸Baduより前の駅を調べれば、どちらから来ている電車なのかがわかります。


ちなみに私たちは、基隆駅から来ている楊梅(Yang mei)駅行へ乗り換えたところ、運良くそこから台北まで40分座ることができました。

揚梅行以外にも、路線図上の赤い丸の駅が行き先としてあるようです。

基隆から来た電車なら絶対に座れる!というわけではありませんが、試してみる価値はあるかも◎


お役立ちリンク

十份瀑布

Taiwan Rail Administration(TRA)

※路線図のみかた
❶到着の駅を、台北にする

❷検索を押す

❸地図のマークを押す

【下田公園】どこまでも紫陽花、まるで紫陽花のラビリンス。一面に咲く紫陽花が、息をのむほど美しかった


6月といえば、紫陽花。
紫陽花といえば明月院、長谷寺が本会場有名ですが、どちらも大混雑で入場制限がかかるほど。

そこでオススメしたい隠れた名所がここ、下田公園。
紫陽花いっぱい公園は、ファンタジーの世界に迷い込んだような、ロマンチックな気分に浸れます。
デートにも、父の日や両親へのプレゼント旅行にも最適なスポットです♪

※写真は6/10時点、5分咲きのもの。
6/13に、見頃を迎えたそうです♪


まずは紫陽花の世界に浸って


下田公園で毎年6月に開催されているのが「あじさい祭」。

http://www.city.shimoda.shizuoka.jp/category/100100midokoro/110769.html




園内には、野生種のガクアジサイをはじめ、和洋様々な品種のあじさいが植えられております。

http://www.city.shimoda.shizuoka.jp/category/100100midokoro/110769.html


途中こんな場所も♡


このベンチを見つけたら、景色をふたり占めしたくなる。

しかもここ、まだ本会場ではありません。


ここからが本会場。
これ全部、アジサイなんです!





どこまで続くの?


下田市街と下田港を一望できる「下田公園」に15万株300万輪の紫陽花が約10万坪の広大な敷地に咲き乱れます。

http://www.city.shimoda.shizuoka.jp/category/100200event_ikou/110738.html


紫陽花に囲まれた階段は、まるでファンタジーの世界に迷い込んだよう♡

下田公園のすごいところが、なんとこれでまだ5分咲き!
満開になったら、どれほど綺麗なのでしょうか。


ペリーロードも、見て行って

紫陽花の咲く公園を一周したあと、道をくだってそのままペリーロードへ。
下田条約締結の時に、ペリーが行進した道だそうです。

かつて出船入船三千隻とうたわれた港町下田の花柳界の面影を残しており、平滑川(ひらなめがわ)沿いを石畳の道が続き、伊豆石やなまこ壁の家並み、柳並木が独特の風情を醸し出しています。

http://www.city.shimoda.shizuoka.jp/category/100100midokoro/110766.html



雑誌の表紙みたい?


駐車場への行き方

あじさい祭り開催中は、500円の臨時駐車場が設置されますが、100台ぶんしかありません。
"ペリー艦隊来航記念碑"を目指していくとわかりやすいです。


お役立ちリンク

下田公園 あじさい祭り