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お金も時間もないOLの、私にもできる、旅

【京都紅葉巡り*2】曇りでも大丈夫◎しっとりと美しい紅葉を堪能してきた〜源光庵・光悦寺・北野天満宮


前回の記事はこちら。
2日目は天気予報通り、時折雨がぱらつく曇り。
最初はがっかりしたものの、最終的には、雲の下の紅葉のしっとりとした美しさを知ることになりました。


08:30▶︎オーガニックな、朝ごはん

今回泊まったのは、お宿吉水という、片泊まりの宿。


朝はしんと冷えるので、朝食はストーブで暖をとりながら。
野菜スープはやさしく、素材の味を感じられます◎

朝食の食材は無農薬・有機野菜を使用し、シンプルながらも手づくりの味を大切にしております。
http://yoshimizu.com/

廊下からは、宿の裏側に色づくもみじを楽しむことができます。


11:30▶︎そうだ 京都、いこう

2日目にまず行くのは、2014年秋、JRのCMで使われ一躍有名になった源光庵。


源光庵といえば、思い浮かぶのはこの写真?(写真はJRより)
http://souda-kyoto.jp/card_member/report/img/report_73/04.jpg
http://souda-kyoto.jp/card_member/report/report_73.html
この年、この景色を求めて人が殺到したため、最も見頃で最も混雑した数日は、なんと写真撮影不可に。
この日もそうでした。窓の前には数分いたかどうか。
丸い窓は「悟りの窓」といわれ、何事にもとらわれないおおらかな気持ちを「禅と円通」の心で表し、角窓は「迷いの窓」といわれ、生きることや病、死ぬことなど日々のさまざまな苦しみの「人間の生涯」を表しており、いずれも仏の教えを象徴しています。
http://kyoto-k.sakura.ne.jp/momiji1082.html
悟る時間はなかったかな(笑)


あいにくのお天気ですが、鮮やかに色づくもみじは元気をくれます。



12:40▶︎光悦寺の参道

道路を挟んで源光庵のすぐ向かいにあるのが、光悦寺。




13:30▶︎鳥岩楼で絶品親子丼

こちらは夜に水炊きを楽しめる、鳥料理の専門店です。
井戸水を使って新鮮なあらを6~7時間煮込んで作ったスープと、ゆっくりと下ゆでした鳥。
http://www.kyo-ryori.com/shop.php?s=67
13:30にお店に到着。 ラストの入店時間14:00になる少し前に人数を数え、そこから後に並んだ方はお断りしていました。
並ぶこと40分、通される席は相席です。

ランチメニューは親子丼(¥900)のみ!
鳥のスープをいただきながら更に待つ事10分少々、親子丼とのご対面♡

真ん中に乗っているのはうずらです。
鶏肉が柔らかく煮込まれて、卵とちゃんと一体化。ご飯に染み込むお汁の量も過不足なく、まさにちょうど、良い加減。
https://s.tabelog.com/kyoto/A2601/A260501/26001030/dtlrvwlst/6382278/?srt=&rvw_part=all&lid=unpickup_review
丼ではなく少し大きいお茶碗サイズなので、一口ずつ大切に味わって。


2日目、昼の部は終わり。
夜の部・ライトアップは、また次回!


京都で紅葉を観る?

●お宿 吉水

●源光庵

●光悦寺

●西陣 鳥岩楼