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お金も時間もないOLの、私にもできる、旅

【紅葉見頃】見頃のピークから約1週間で、紅葉はどれくらい進むのか【1週間後】

京都


「紅葉 見頃」と検索すると、

11月下旬から12月上旬

のように、ざっくりと幅広く出てくる場合が多いですよね。

でも実際は、期間の初めの頃は青もみじも多かったり、終わりの頃は想像より散っていたりするもの。
最高のひとときを目に収められる日数は、そんなに長くはないです。

2年前に、1週間おきに京都に行ったとき。
1度目(11/24〜26)は最も見頃に近い状態でしたが、2度目(12/1〜12/3)の時には かなり落葉してしまっていたのです。
でもどちらも、見頃の予想期間内ですよね。
1週間で、どのくらい景色は変わるのでしょうか?


東福寺

11/26撮影

▼5日間で・・
12/1撮影

同じ木ではないので完全な比較はできませんが、上の写真の木は葉っぱが紅く色付いているのに対し、下の写真の木々の葉はかなり地面に落葉しているのがわかります。ほとんど葉っぱが残っていない木も…。


▼5days

落葉し、枝だけになった木も多数見られます。まだ枝にある葉も、紅を通り越し茶色の色合いが増しています。

これはわたしの印象ですが、5日間で7〜8割くらいの木が落葉してしまったように感じました。

ただ、ところどころ見頃を迎えている木もありました。
写真を撮るなら、全景というよりも視点を下向きに、紅葉のじゅうたんをメインに撮るのがオススメ◎


北野天満宮

11/25撮影

▼8日後には・・
12/3撮影


ほぼ同じアングルで鶯橋を撮影したもの。
橋の奥の木が、8日間で落葉した様子が見られます。


▼8days

左側の、まだ紅葉していなかった緑の葉っぱの木が、紅葉し見頃を迎えています◎
それと引き換えに、見頃だった木は落葉し、冬の到来を感じさせます。

空を覆う程の葉っぱも散り、紅葉全体のボリュームが減った印象です。


清水寺

11/25撮影

▼7days
12/1撮影

昼夜が違うため比較は難しいですが、先の写真と同じようにもっとひいたアングルから撮るには、左側の木々が落葉してしまっていました。

ライトアップは黄色っぽい光をあてるため、散りかけのときには夜の方がいいかもしれません。


見頃のピークから約1週間で

●最も見頃の時期から一週間で7〜8割落葉が進む年もある。

●まだ木についている葉も、茶色へと色が近づくため、全体的にくすんだ色合いに。

●落葉が進むと、紅葉のじゅうたんが見られる。

●ライトアップを狙うのも手。

もちろん年によって葉の状態はちがいますが、Twitterなとで見頃の情報を得たら、3〜4日以内には行きたいところです◎