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travel with me!

お金も時間もないOLの、私にもできる、旅

♡ アナと雪の女王の世界?氷の部屋での一晩【スウェーデン旅行記⑪】


アイスホテル後半編です。
いよいよ氷の部屋とベッドで眠ります☆

前編はこちら。
♡ アイスホテルの楽しみ方!見て、使って、飲んで、泊まって【スウェーデン旅行記➓】 - travel with me!

飲んで楽しむ♡アイスバー

食事のあとは、アイスホテルに戻ってお酒を楽しみます♪

椅子もテーブルもカウンターも、すべて氷でできています。



こちらがメニュー。
カクテルには、部屋の名前が付いています。


バーテンダー、めっちゃイケメン。
想像でどうぞ。

グラスももちろん、氷です✧

キンキンに冷えたグラスで飲むカクテルは、とても美味しい♡
けれど、氷でできた椅子は、座っているとお尻がじんわりと冷えてきます(笑)



泊まって楽しむ♡一泊した感想

デザインは、運

食事とお酒を楽しんだら、そろそろ部屋で休みます。
今回泊まるお部屋はこちら!




そう、前編で第3位とご紹介したお部屋です♪

ちなみに、泊まる部屋のデザインは選べません。
泊まるときのお楽しみ!


寝袋の使いかた

ベッドの上には、毛皮が敷かれており、氷の冷たさから身を守ってくれます。

そして、寝るときに使うのは寝袋。
でも、普通の使いかたとはちょっと違います。

※イメージ図
× 顔を出す
Haines aka 'Captain Underpants'
○ イモムシ
IMG_2643

そう、顔を出したまま寝ると、冷気にやられます。
顔も含めて寝袋に入り、中からファスナーを全てしめます。
まるでイモムシ。

ちなみに寝袋は、二人で一つの二人用も選べます。


寒いのは、トイレに行くとき

アイスホテルの部屋に、トイレはありません。
一旦外に出て、暖かい建物まで移動する必要があります。
寒いのが寝袋から出る瞬間!
寝袋の中では、防寒着は脱ぐことを進められます。
(来ているとあたたまらないらしい。)
なので、寝袋から出て防寒着を着て、体温が下がり気味のまま外の通路を通るのは、寒い!

さて、どちらが男性、女性でしょうか?



朝の紅茶は格別

夜が明けると、ホテルのスタッフが、あたたかいリンゴンベリー?の紅茶を持ってきてくれます。
それがまた特別に美味しいこと!
身体があたたまります。

朝食は、夕食と同じでホテルの向かいのあたたかい建物でいただきます。

バイキング形式。


これ、宿泊費に含まれているので、元をとる気でいっぱい食べました(笑)


泊まってみてわかったこと

宿泊証明書がもらえる

アイスホテルに宿泊すると、希望者には証明書をつくってくれます。
名前と、その日の日付と気温入り!
無料なので、ぜひオーダーをおすすめします◎


夜がつまらない

個人的には、寒いとか、冷たいとかでなく、寝袋に埋まらなければならないのがつまらなかったです。
なぜなら、おしゃべりできないし、真っ暗でステキな部屋のデザインも見られない。
なかなか寝付けなくて、トイレがてら暖かい棟を少し散歩していました◎


泊まるはアクティビティ

もう一度泊まりたいかと言われればノーですが(笑)、泊まってよかったかと聞かれればイエスです!
氷の部屋で過ごすというアクティビティを楽しんだ気分。
ぜひこれを読んでる皆様も、氷の部屋での一泊を体験してみてください♡


このあとは、ドバイ経由で日本に帰国。
スウェーデン旅行記をお読みいただきありがとうございました*
♡次は、ベトナム ホイアン旅行記


お役立ちリンク

ICEHOTEL