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ごくふつうのOLの、私にもできる、旅

【弾丸台湾】寝不足の中、日曜の朝に阜杭豆漿に並んできた


「台湾 あさごはん」と検索すると、一番人気と紹介されているのが、阜杭豆漿。
とある記事では、"開店直後で10人くらい並んでいた"と書かれていました。
せっかく深夜に到着する弾丸ツアー、朝から動かない手はありません!
開店直後を狙って行ってみました。


10人どころではなかった

4:20 台湾桃園空港初のバスに揺られること約50分、5:10には終点の臺北火車站東三門(MRT 台北車站のすぐ近く)に到着。

ここから阜杭豆漿までは、歩いてもいけます。
朝の空気がきもちいい!


道を一本間違えたところに学校を発見。

余談ですが、旅行したとき、各地の学校を見るのって楽しくないですか?
都会はグラウンドが狭かったり、冬の北海道ではスキー板がたくさん置いてあったり、小学校によって制服があったりなかったり・・
現地の様子を垣間見られる気がします。


のんびり歩くこと約20分ちょいで、阜杭豆漿に到着♪
そして最初に見た景色がこちら。

10人どころではない。

ちなみにお店は2階なので、この入口の先の階段にも、人がずらっと並んでいます。


5:45、開店15分後にして、この行列は入り口から角を二つ曲がった先の建物の真ん中くらいまで続いていました。

ざっと50人以上はいたような気がします。
さすが休日!
行列には、観光客というより、地元の方が多く並んでいました。


30分くらいで注文できるとたかをくくっていました。
甘かった。
大体40分並んで、ようやく階段に近くに到着。
そこから10分くらいして、ようやく注文場所が見えてきた・・

と同時に、貧血を起こしました。(泣)

機内や空港では満足に寝られず、完全に睡眠不足にやられた瞬間。
弾丸ツアーを実行する際は、ぜひお気をつけください。
寝不足の行列は、想像以上にキツイです。


並び始めてから約1時間たったところで、注文するところまでやってきて、結局席に座れたのは、並び始めて1時間15分たった頃でした。
ちなみに、注文が混んでいるだけで、席は全然あいていました!


注文はメモを渡すのがオススメ

上にも書きましたが、このお店、混んでいるのは席でなく注文のところです。

店員もお客をさばくのに必死です。
スピード感がすごい。
そんな中言葉で注文するのが不安な方は、ぜひメモを渡すのをオススメします◎

注文したいものと、個数だけ書けばOK。
わたしたちは、

鹹豆漿 ②
油條 ②
厚餅夾蛋 ①

と書いた紙を渡しました。
これ、とってもスムーズ!

注文した品と一緒に、会計の時に紙も返ってきましたよ。


揚げパンは2人で1個がちょうどいい

女子二人が注文したのはこちら。

  • 鹹豆漿 2個
  • 油條 2個
  • 厚餅夾蛋 1個


まずは外せない名物、鹹豆漿♡

干しエビ・ザーサイ・ネギ・黒酢・塩などが入った器にアツアツの豆乳を注ぐと、お酢の酸や塩分が作用して凝固し、ふわふわのおぼろ豆腐のようになります。ここにカリカリの油條(ヨウティアオ:揚げパン)やパクチーをトッピングして提供されます。

https://welove.expedia.co.jp/destination/asia/taiwan/17633/

噂に聞いていた通り、とても美味しい♡
茶碗蒸しをもっと柔らかく崩れやすくした食感で、優しい味付けが、あさごはんにぴったり。
パクチー大好きなので、そのアクセントもたまりません。


半分こしようとひとつ頼んだのが、厚餅夾蛋。

「厚餅夾蛋」とは、窯の内側に貼りつけて炭火で焼く香ばしいパンに、ネギ入りの卵焼きを挟んだもの。

https://welove.expedia.co.jp/destination/asia/taiwan/17633/

うーん、正直これはネギがちょっと主張していて、あまり好まなかったです。
そして、このパンはもっちりしていてボリュームがすごい。

鹹豆漿と何かもうひとつ頼むなら、油條は二人で半分こで良かった。
そもそも、鹹豆漿の中に、ちぎった油條がすでにトッピングされています。
揚げパンは、寝不足の胃には少しもたれますのでご注意を⚠︎



もう一度行くかと言われたら、平日朝イチなら行ってもいいかも?という感想です。
同じくらい並ぶなら、今度は違うお店のあさごはんを食べてみたいな!


お役立ちリンク

阜杭豆漿