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絶景さがして、どこいこう

おひとりさまでKCCファーマーズマーケットを楽しんできた【ハワイひとり旅③】


たまたま旅の日程に土曜日があったので、土曜朝開催のKCCファーマーズマーケットへ!
たくさんの人で賑わっているので、ひとりでも気にせず、楽しむことができますよ♪
ひとりマーケット巡りに目線を置いた記録です。

一人で味わう、B級グルメ

なるべく混むのを避けてできるだけ早く行こうと思っていたのに、朝寝坊しました。
立ったままThe Busに乗ること15分、KCCファーマーズマーケットに着いたのは9:30頃。
一番混んでいるときに来てしまった感じです。

人混みに混じって、マーケットを散策開始♪

ひとりだと、シェアできなかったり、周りの目が気になる(私はならないけど)といった悩みもあるかもしれません。
そこで、おひとりさま目線で、値段と食べやすさを比較してみました。


あわび/ビッグアイランド・アバロニ

マーケットに入って、まずはじめに目に飛び込んでくるのが、入り口付近の、日本語の大きなのぼり!

あわびです♡
あわび大好物です。これは是非食べたい!

次から次へと焼かれたあわびが売れていきます。

2個入りで$7.00。

2個入りをひとつ注文。
脇のテーブルには、いろんな調味料が並びます。

"一番のおすすめは「何もつけず」"と書かれているので、ひとつは何もつけずにぱくり。

確かに塩味きいてる!

好物すぎて、思わず写真を撮るのを忘れてひとつ食べちゃいました。

でも個人的にかけて美味しかったのは、レモン
元々ついている塩味と、レモンがマッチしてめちゃうまです。
しかもすぐに食べ終わるので、一人でも食べ歩き余裕です。

お試しあれ◎

ひとりぶんの値段 ★★★★★:$7.00/2個
ひとり食べやすさ ★★★★★
一口サイズなので、食べやすい。食べ歩き可能。


ソーセージ/Kukui Sausage

朝ごはんぽいものがほしくてやってきました。

まずはソーセージを選びます。

頼んだのはチョリソー。
そのあと、パンに挟むかそのままかを選びます。

チョリソーは、あまり辛くなく食べやすいです。
辛いのを求める人には物足りないかも?

ひとりぶんの値段 ★★★★★
:$5.00(ホットドッグ) $4.00(ソーセージのみ)
ひとり食べやすさ ★★★★☆
一口ではないが、片手に待って食べられる。
シェアしたい気もするけど、ひとりでもいけます。


ジンジャーエール/PACIFIKOOL

人混みで暑いし、塩気のものも食べたし、喉が渇いた!

そこで、口コミでも人気のPACIFIKOOLへ。
ハワイで育てた生姜を使った、手作りのジンジャーエールだそう。

オーソドックスな、Island Ginger Ale ($3.00)を注文。

生姜のスパイシーさがきいていますが、辛すぎず、さっぱりといただけます。

一方レモネードはメイソンジャーで売られているようなので、そちらの方が持ちやすそう。

ひとりぶんの値段 ★★★★★:$3.00〜
ひとり食べやすさ ★★★☆☆
ちょっと持っててくれる人がいないので、写真を撮るときなど、こぼさないように持っているのがちょっと邪魔。


パパイヤ/THENG'S FARM

美味しくて、買ってよかったと思ったのがこれ。

食べごろのパパイヤ♡

野菜や果物を売っているお店がいろいろある中、こちらのお店でカットされたパパイヤを発見♪


1個$2.5です。
すぐ食べられるようにスプーンつき。
立ち食いしにくいので、段に腰かけていただきます。

熟れていて、食べ頃!
やっぱり南国で食べるフルーツは美味しいです。

ひとりぶんの値段 ★★★★★:$2.50(半カット) 
ひとり食べやすさ ★★☆☆☆
座って果物をほじほじすることになります。


Ama Ebi/Hawaiian Wild Caught Shrimp

最初に見て気になっていたので、香りにつられて戻ってきました。

豪快な焼きエビです。
ガーリックソースで味付けしたお弁当タイプのエビもありましたが、$14とお高めなので、串焼きをオーダー。(値段忘れましたが、$10くらい)

これ、香ばしくて美味しいんですけど、めっちゃ食べるのが大変でした(笑)

まず、殻ごといくの?わからないからそのままかぶりついたけど、脚とかささって口の中イタイ。
むくにしても熱い!
むくのも、両手が汚れる&エビの汁が垂れてきます。
美味しいけど、難易度高かったです。

ひとりぶんの値段 ★★★★☆
ひとり食べやすさ ★☆☆☆☆
1本をシェアしたいところ。また、ひとりでもエビと戦う心が必要。


ひとりマーケットにあると便利なものたち

ウェットティッシュ

果物の甘い汁や海老の皮むきなどで、けっこう手が汚れます。
もちろん、食べる前に拭くのにも。


ごみ袋

使ったおしぼりや、食べ終わった皿やコップなど。
ひとりだと、誰も「ちょっと持ってて」くれる人がいません。

ごみ箱はマーケットの各通路の入り口にあるのですが、混雑する中いちいち行ったり来たりしていては、時間がもったいない。
かと言って持ったままでは、写真を撮ったりお金を出したり、次に買ったものを食べるときにも、とても邪魔です。

そこで持参のごみ袋。
でたゴミは袋に捨てて、帰りに袋ごとごみ箱へポイすればOKです。


空のボトル


空のメイソンジャーなどがあると、そこにレモネードを入れてもらえたりします。
ペットボトルとかでもそこにうつすことかできれば、蓋がある方が、ドリンクの持ち運びに便利。


交通事情

10:30すぎ、マーケットを楽しんだあと、気になるのが帰りのバス。

すごい行列ができています。

結論から言うと、これはHISやJTB、JALのトロリー待ちの列でした。
The Busに乗りたい場合は、列の右前にある屋根付きの停留所で座って待てばOK◎

The Busに乗る人は意外と多くなく、座って帰ることができました。


ひとりでも楽しめます
座って食べていると、ちょっとひとりが目立つ
気になる人は、立ったまま食べ歩きできるものがいいのでは
The Busよりトロリーが混んでいました


お役立ちリンク

KCCファーマーズマーケット