絶景CLIP

絶景さがして、どこいこう

東京から55分で、絶景の宝庫へ。原付バイクで絶景観光をしてきた。八丈島ひとり旅〜1日目


東京から飛行機で55分。
そこには、自然がつくる絶景の宝庫がありました。
今回、真夏の八丈島を原付バイクでツーリングしながら、絶景スポット巡り・釣り・島グルメを堪能してきました♡

はじめての八丈島1日目

08:25
八丈島空港

南国を味わえる東京

送迎

09:00
赤松自動車工場

車も原付バイクも自転車も

原付バイク

09:40
フリージア

まずはモーニングではじめよう


11:40
みはらしの湯

絶景温泉


13:40
千両

島の名物 明日葉と蕎麦を味わって


15:30
南原千畳敷

昼も夕方も絶景ポイント


19:30
寿司どころ銀八

島の名物 島寿司を食べに行こう


初上陸、南国を感じる東京都

羽田空港から7:30発の飛行機で約1時間。
八丈島へはあっという間で、機内サービスの時間もあまりないくらい。

この日は朝から晴れとスコールの繰り返しで、まさに南国という感じ♡


空港に着いてまずしたのは、レンタルバイクの手配。
まぁ当日でもなんとかなるだろうと思って、特に予約をしていませんでした。

最初に電話したのは、検索で一番上に出てくるモービルレンタカー。
しかし予約でいっぱいと言われ、ちょっと焦る。

必死に検索し、次に電話したのは赤松自動車工場。
空車があって、当日予約ができました◎
しかも、いきなりだったのにすぐ迎えに来てくれるとのこと。

外に出てポストのところで迎えを待ちます。


もう一組のお客さんと相乗りし、赤松自動車工場へ。

50ccスクーターのレンタル料金は保険込みで
初日は1日4,000円
2日目以降は1日3,000円
合計丸2日のレンタルで7,000円。

営業時間は8:30〜17:30ですが、帰りが朝9時発の飛行機だと相談したら、料金は丸2日分で、3日目の朝営業前に返却&送迎してくれることに。
2日目の夕方に返さなくていいのはありがたい♡

しかし想定外がこのスコール。
ずぶ濡れ覚悟で行こうとしたら、なんとレインコートを恵んで下さいました。
頂いたレインコートを装備して、まずは朝ご飯を食べにでかけます♩


八丈島で、モーニング

朝早く島に着いたからには、朝ごはんを食べにいこう!
ということで、レンタバイクのところで朝やっている食堂を訊いてみました。
「道」という食堂を教えてくれたけど、スコールの中行ったら定休日(火曜)・・・☹

「道」は次の日に行くことにして、今日は「フリージア」へ。

海沿いにある食堂で、朝早くから夜遅くまでやっています。

定食のメニューがいっぱい。
ちなみにモーニングは500円で、洋食か和食か選べます。

洋食(トースト、目玉焼き、ベーコン、サラダ、スープ、ドリンク(アイスコーヒー))を注文。

実家に帰った時のような、懐かしさのあるモーニングです。
海を眺めながら朝ごはんを食べることができます♡


三原山のまわりを原付ツーリング

ここに来るまでにスコールでずぶ濡れになったので、次はさっぱりすべく温泉に向かいます。
八丈島に温泉はいくつもありますが、まずは一番行きたい絶景温泉・みはらしの湯へ。

http://hatijo.com/map/img/map.jpg
八丈島のマップ地図です【アクロス】


三原山のどちら側を周るかですが、東側は山道、西側は比較的平坦といった感じです。
今回は八丈島の緑を堪能したかったので、東側の山道を選択!


東側は、こんなヘアピンカーブが続きます。

雨粒を受けて緑がいっそう濃く見えます。

結構のぼってきました。

この近くにあるのは、登竜園地。
八丈島の東側を見渡せる絶景スポットです。

それがこちら♡




海と空が溶けあっているような、なんとも言えない絶景でした。

ここまでのぼって来る間も、この展望台も、どこを切り取っても目に入るのは美しい自然。


郵便局まできたら、あと少し!

途中景色を見ながらののんびりツーリングで、約1時間で到着しました。


言葉通りの絶景温泉。みはらしの湯へ





みはらしの湯の駐車場には、ハイビスカスやブーゲンビリアがたくさん咲いていて、きれい!

入浴料は一回500円。

または、600円で四つの温泉(みはらしの湯、ふれあいの湯、やすらぎの湯、ブルーポート・スパ ザ・BOON)に一日一回ずつ入ることのできる、"八丈島入湯証"というチケットを購入することもできます。

温泉めぐりをするなら断然お得◎


さて、肝心の温泉ですが、期待通りもしくは期待以上の、絶景温泉!♡

http://hatijo.com/asobu/img/miharasi_yu01.jpg
八丈島 みはらしの湯。八丈島の絶景露天風呂です。【アクロス】


休憩室から見える景色。

まさに露天もこんな感じで、八丈ブルーの海を眺めながらゆっくり温泉につかることができます。


一日目午後につづく



お役立ちリンク

赤松自動車工業


フリージア


みはらしの湯